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2021年令和3年に来るキーワードやコト消費の主戦場を予測

2021年のキーワードはコロナのために「2020年が仕方なく流れとして生じてしまった」流れというものを受けて、ひらきなおって、もうこういうのが是とするしかないよね!

ってみんな慣れて受け入れる感じがあると思います。

みんなマスクしてるからまーしゃあないからマスクするか的な。

ずっとインターネッツにいるだけのぼくの分析なので、ふーん程度に思ってください。

要約ポイント

  • 自分でできることは自分でやる「セルフキットが流行る」
  • かわいいやかっこいいより機能性が最強
  • 家での消費、家でのスキルアップ
まずはネットの情報で自分でなんとかする

自分でできることは自分でやる「セルフキットが流行る」

自分でできることは自分でやる「セルフキットが流行る」

自分でできることは自分でやる「セルフキットが流行る」

まず大前提としてが三密回避の流れで「誰かに来てもらってやってもらう」「誰かできる人のところへ行く」の優先度が下がっていきます。

なので、自分でできることは自分でやろうとするひとが増えると考えました。

おうち時間が増えたことで、家での生活が長くなり、テレビや定額動画がシェアを伸ばしましたね。

DIYやガーデニングなど家でできる趣味が拡大

DIYやガーデニングなど家でできる趣味が拡大

DIYやガーデニングなど家でできる趣味が拡大

お出かけができなくなった人たちや、外出がオワコンになることで趣味を奪われた人たちは家でできることを増やします。

DIYやガーデニングなど家でできる趣味が拡大するかたち。そのためハンドメイド系はライバル増えまくるんでしょうね・・・副業としておすすめするひともふえるはず。

がん検診とかも病院に行く前に「セルフキットが流行る」し、

壊れたものを治すときも修理系動画などを参考に「まずはネットの情報で自分でなんとかする」が最初の選択肢にはいってくるひとが多いと思うんです。

となると、

インターネットのインターネットらしいところがこれなんですよね。

最初の段階は無料で自分で。そして次は有料でいいから好きな人に頼みたい

まずはネットの情報で自分でなんとか」しようとしているひとたちに対して、自分でナントカできる方法を教えてあげる動画なりTipsなり、まずは教えてあげるひとが増えまくるはずです。

そこから本業につなげたいからです。

なので、個人でなんらかのスキルをもっているひとにとっては、発信しない理由がない年になるでしょう。

なにせ、「自分でやったけどだめだったので専門のひとに有料で頼みたい」という次の段階に最初にリーチできるのが「まずはネットの情報で自分でなんとか」しようとするコンテンツなんですから。

かわいいやかっこいいより機能性が最強

かわいいやかっこいいより機能性が最強というのは私の持論なのでかたよっているかもしれませんが、

みせかけのかわいいやかっこいいよりも、本質的に機能性があるものがのこる、という傾向が強まると思うんですよね。

これは、外出しなくなって、かわいい服を切る必要が減ったとか物理的な意味もありますが、

インターネットで他人と比較しやすくなったことで、誰かの言ってることをパクってるだけのひと(他人のコピペ)、それまで悪いやりかたをしてきたけど評判がついてまわって信頼されなくなってきたひと(オオカミ少年の仕組み)言葉や口がうまいだけで中身がないと、SNSでの口コミでメッキがはがれやすくなったというかたちです。

まあ耳障りのいいことばだけで鎧うより、ちゃんとした中身があってしゃべってるひとには評判もフォロワーもついてくるよってことですね。

フォロワー買ってもだめです。5万人フォロワーいて、いいねがまったくついていないひといますよね。あれ買ってますよね(偏見)

家での消費、家でのスキルアップ

次も近いんですが、「自分でやったけどだめだったので専門のひとに有料で頼みたい」けど「誰かに来てもらってやってもらう」ができるのが

オンライン通話です。

以前から合った技術なのに2020年ものすごい注目されました。

オンラインナントカってめちゃくちゃ流行りましたよね。

オンライン接客とか、オンライン授業とか。

でも英会話とか前からありましたし、オンラインZOOMでマンツーマンでトレーナーさんについてもらってダイエットとかよくありましたよね。

けっきょく既存であったものでも表現が変わったり乗っかったりすると勝ちなんですよね。これはほんと想いました。

ということで今後は外でできたことを家でするための消費や、家での勉強・スキルアップが流行ります。これは文部科学省が主体としてすすめる「生涯学習」の振興にも乗っかってます。

政府がお金を落とすところが数年後くる!!!!!!!というのが持論なので、ぜひ未来を気になってる人は政府がお金を落としているものに注目するのも良いヒントになるかもしれませんね。

個人でなにか副業でも起業でもやりたい場合もそうです。

アンテナがすべてを分かつ。って感じです。

主戦場はどこか

となると、2021年スキルアップや資格ビジネス、資格にならなくても自分でやる特殊ななにかが試されると考えます。

主戦場はどこかって話ですね。

他人に負けない専門家、専門分野をもつというのは武器になりますよね。

個人の発信力もそうですが、ニッチでも需要があるところに切り込んでいって、他人とは違う切り口をみつける感じです。

なにせ、動画の編集やコンテンツはDIYできるひとがふえてきているんです。

うまくプラットフォームをみつけてそこで立ち位置をみつけていきたいですよね。僕はできているかというと微妙ですが2021年も新しいセンスで切り開いていきたいです、ホント。

まとめ

  • 自分でできることは自分でやる「セルフキットが流行る」
  • かわいいやかっこいいより機能性が最強
  • 家での消費、家でのスキルアップ

 

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