長い時間一緒にいるのと短い時間でも毎日会うのとどっちのケースが恋仲になりやすいのか!?

長い時間一緒にいるのと短い時間でも毎日会うのとどっちのケースが恋仲になりやすいのか!?

長い時間一緒にいるのと短い時間でも毎日会うのとどっちのケースが恋仲になりやすいのか!?

突然ですが、男女同士、「長い時間一緒にいる」のと、「短い時間でも毎日会う」の。
どちらのケースが恋仲になりやすいと思いますか?毎日会う方だと思います。とにかく、好きな人とは理由つけて会ってください。

毎日会うと心が近づく!?「単純接触効果」

心理学に、恋の始まりに使える「単純接触効果」というものがあります。

今回のお話のネタには、この単純接触効果というものを根拠にしています。

まあ学者の名前をとって「ザイアンス効果」なーんて名称がついているんですが、ぶっちゃけ法則自体の名前はどうでもよくて、うまい使い方をおぼえて恋の始まりに利用しちゃいましょう!というハナシ!

ずるい恋、してますか?しましょうよ!



単純接触効果とはどんなものなの?

あなたは普段、繰り返し同じ音楽を聴いているといつの間にかその曲が好きになったり、毎朝駅のホームで必ず出くわすオジサンに知らずに愛着がわいていたりした経験はありませんか?

この「単純接触効果」をざっくり説明すると、
普段なにげなく生活しているうちに、何回も繰り返しいろんな場所で見たり聞いたりしていると、
プラスの感情がめばえやすいというものです。

これはモノでもヒトでも情報でもなんでもです。

身の回りにもある単純接触効果を狙ったもの

街なかを歩いていて、一見無駄に感じるくらいたくさんある広告に気づいたことはありませんか?

じつは「広告」というのは、この効果も狙っているんですね。

  • 夜の寝る前のCMで見る
  • 朝のCMで見る
  • 通勤中のバスの窓から広告が見える
  • 同僚が買った話をする
  • 仕事中に見たウェブサイトの広告で見る
  • 帰りにそれを持ってる人とすれ違う

一日の間に無意識にこれだけ見るとやっぱりいいものなんだろう、と思ってくるのです。

お酒の広告なんかは、駅の近くにあったりして、毎日朝夜目につくような場所を選んで設置されたりしています。

ポイントはいろんな状況で何度も遭うこと

ここで大事なのは、同じ所で同じように何度も接触するよりも、接触したときのバリエーションが多いことが大事になってくることです。

ここまで記事を読んでいて、接触回数が多ければいい、と思いませんでしたか?
実は、いろんな状況で何度も遭うほうが、効果があります。

いよいよここからは恋愛の素材として解説していきます。

この、単純接触効果を恋愛に応用すると、
長い時間をともに一緒に居る相手よりも、毎日5分でも顔を合わせるほうがイイ!ということになりますね。

実際に恋愛に応用!

この単純接触効果をずるく使うポイントは、いろんな状況で何度も遭うことというハナシをしました。

どういうことでしょうか。

ここからはわたしが実際に頑張ってアプローチした人との体験を交えてお伝えします。

大学で違う学年の人でした。

恋に使えるようにまとめ

恋のはじまり、特にまだ交際というよりも知り合いの段階のひとにこの単純接触効果はとても有効です。

ぜひ、この考え方を知っておくと気になるあの人に使えるかもしれないですね!